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【商品紹介】レボルテ

  • ohashi152
  • 4月4日
  • 読了時間: 4分

サイクルショップKAITOでしか購入できない春からの新生活にオススメなシティサイクル

『レボルテ』をご紹介します!


気が付けば早くも2026年の4分の1を消化しております。怖いですね。

そうこうしているうちに夏になり再び灼熱の地獄の季節がやってまいります。


なんとかその前に春のサイクルライフを楽しみたいところです。



さて今回ご紹介するのはサイクルショップKAITOの長・超ロングセラーモデル『レボルテ』です。


こういったカゴの付いた普通のシティサイクル、実は様々な仕様が存在しております。

今回はその解説と併せてご紹介させていただこうと思います。

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1.とっても大切フロントライト

 これは大きく分けて手動でオン/オフを行うブロックダイナモと、走行すると自動で点灯するオートライトが存在します。手動か自動かの違いだけではなく手動式のブロックダイナモは、ローラーをタイヤと接触させることで点灯するためライトをつけると若干走りが重たくなるという特徴があります。

 それに対しオートライトは前輪中心の回転体(ハブっていいます)が発電機になっており磁石により非接触式の発電方法であるためライトが点灯してもほとんど抵抗はありません。

 ブロックダイナモは長期間使用することでタイヤにもダメージがある為、夜たくさん乗る予定の方はオートライトがおススメです。

 


2.変速機の有無、変速機の種類

 ギアチェンジが出来る自転車とできない自転車があります。

そもそもギアチェンジって何?という方にわかりやすく説明すると走行中にペダル一回しで進む距離を調整する機能です。

ペダル一回しで進む距離を大きくするとスピードは速くなりますがペダルは重たくなります。

ペダル一回しで進む距離を小さくするとスピードは遅くなりますがペダルは軽くなります。

道路状況に合わせて使いやすいギアを選ぶことが出来るんですね。


変速機のついていない自転車は中間ぐらいのギアに設定されているので乗る方の脚力にもよりますが速くもなく遅くもなく、重たくもなく軽くもない感じです。


そして変速機には外装変速機と内装変速機があります。

外部に露出した歯車をチェーンが移動することで変速するシステムが外装変速

後ハブ内部の遊星ギアを組み替えて変速するシステムが内装変速です。


外装変速は比較的価格が安く、選べるギアが多いという特徴があります。

(シティサイクルの場合6~7段変速が一般的です)

内装変速はやや高価になるものの、とにかく頑丈。壊れにくいという特徴があります。

ギアの数は外装変速に比べると少なく3~5段変速が一般的です。


緩やかなアップダウンが多い道を通ることが多い方には細かくギアを選べる外装変速、とにかく頑丈で壊れない方が良い!!という方には内装変速がおすすめです。



3.後ろブレーキの種類

 前のブレーキはリムブレーキという車輪をゴムで挟むタイプが一般的です。

後ろブレーキもリムブレーキの場合がありますが(スポーツバイク寄りのシティサイクルに多いです)多くの場合『バンドブレーキ』と『ローラーブレーキ』のどちらかが取り付けられていることが多いです。

 『バンドブレーキ』は制動力が強く後ろブレーキだけで停車できるほどパワフル

半面長期間使用すると音鳴りがしやすいという特徴があります。

 『ローラーブレーキ』は制動力こそバンドブレーキに負けますが、とにかく静か。ほとんど音はしません。

 どちらのブレーキもメンテナンスがあまり必要ないという普段使いにとても大切な特徴があります。

 制動力を重視するなら『バンドブレーキ』、ブレーキの鳴きが気になりそうだったら『ローラーブレーキ』がおすすめです。



今日ご紹介するレボルテはそれぞれどのパーツが組付けられているかというと…

・ライトはオートライト…走れば自動でライトが点灯し、走りが重たくなりません。

・変速は外装6段変速…アップダウンのある道でも最適なギアを選択できます。

・ブレーキはローラーブレーキ…とても長く使っても静かなブレーキングが可能です。


つまり…毎日の通勤通学にぴったりな自転車なんです!!



カラーは「ホワイト」「ブラック」の2色展開

どんな服装にも合うシンプルなデザインです。


KAITO九州エリア各店にて販売中ですので、よろしくお願いいたします。

 
 
 

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